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メディファーマランゲージ(株)代表取締役 今栄子
治験英語ハンドブック

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ヒトゲノムの光と影

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幹細胞に賭ける

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月刊 中央公論2002年8月号

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エレガント・ダンディ・ダイエット

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今栄子(こんえいこ)プロフィール

医薬英語コンサルタント
科学ジャーナリスト
メディファーマランゲージ株式会社 代表取締役
(株)アイ・シー・オー:元代表
首都大学東京(元:東京都立大学)人文学部卒業。
大学卒業後、石油化学プラントの翻訳専門会社にてプラント領域の翻訳に従事。
産業翻訳の世界に足を踏み入れる。

ひとつのコミュニティを形成するようなプラント関連翻訳のなかで医薬品に出会い、
急速に医薬品分野への関心を深めていく。
そして、翻訳スクールや通信講座を利用して、精力的に医薬翻訳についての勉強を重ねる。
そこで知り合った医薬翻訳に興味を持つ仲間達と定期的に勉強会を行い、
医薬翻訳への知識を深めていくことになる。

1984年、プラント専門翻訳会社を退社すると同時に、
医薬翻訳をメインとする翻訳会社(株)アイ・シー・オーを設立、代表取締役に就任。
以後、医薬翻訳を主とするライフサイエンス系のエキスパートを多数抱える翻訳会社として、
顧客の信頼と認知度を高めていくことになる。

1995年頃から、薬事申請関連資料の作成代行をビジネスラインに加える。
理由は、医薬翻訳は薬事申請関連資料として使用されるケースが非常に多いことに気付き、
それなら薬事申請資料の作成代行も行ってしまおう、という発想からである。

この頃から、医薬品を含む高度先端医療に関心を寄せ、会社業務のかたわら、
高度先端医療学会出席および国内外の科学者へのインタビューを開始。
それらの研究活動は、3冊の出版物として結実した。

これらの出版活動を通じて、ヘルスケア領域の翻訳の重要性を再認識。
また、社内で、高レベルの医薬翻訳者の不足が深刻化していたこともあり、
医薬翻訳者の発掘・育成を決意。

医薬翻訳者養成通信教育講座を立ち上げて、これまで、多くの医薬翻訳者あるいは
医薬翻訳チェッカーの輩出を実現させている。

また、製薬企業内部における医薬英語のセミナーの実施も積極的に展開。
2010年7月には、社団法人日本翻訳連盟にて「医薬翻訳の将来性と仕事受注のための方策」
を講演、大好評を博した。

2011年2月、「治験英語ハンドブック」を企画・編集・出版し、現在、好評発売中。

加えて、メールマガジン「医薬翻訳者のタマゴたちへ」を発行しているが、
今後は、当メールマガジンを通じて、タイムリーな医薬英語関連情報を読者のかたがたへ
提供しつつ、医薬翻訳のプロフェショナルの輩出に寄与したいと考えている。

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