医薬品開発英語の読む/書く/話す/聞く 4つの能力向上プログラムのご案内です。

医薬英語のコミュニケーション・クリエイター メディファーマランゲージ株式会社

読む/書く/話す/聞く 4つの機能向上プログラム

英語能力のスキルアップということは、海外の提携先とのコミュニケーション能力を養う、ということと
同義と考えます。

よって、「医薬品英語におけるコミュニケーション・デザイン」を開発する、というコンセプトに基づいて
プログラム作りを行っています。

そのため、プログラムによっては、プレゼンテーションの専門家のアイディアを採り入れたり、
といった工夫を凝らしています。

医薬品開発英語の読む/書く/話す/聞く 4つの能力向上プログラム

業務のグローバル化に伴い、下記のような製薬企業における英語能力向上のニーズは
ますます高まってきております。

  1. 海外で作成されたCSRやCTD/IBを読んで理解する、英文の reading の力。
  2. 国際共同治験の結果などを英文でまとめる writing の力。
  3. モニタリング報告書の英文ライティングを始めとするモニターのかたがたにおける英語能力
    スキルアップのニーズ。
  4. 本社向けレポートやIBを英文で書く writing の力。
  5. 本社の欧米人ディレクターに対し、日本人の開発担当者が、日本における開発計画あるいは、
    開発の進捗状況を英語で説明する一種のプレゼンテーション英語のニーズ。
  6. 本社と、Teleconference あるいはビデオコンファレンスなどを行う際の listening や speaking の力。
  7. 大学担当MRが、医師に対する自社製品の説明ツールとして使える英語論文の読解能力。

一例として: MR向け医薬英語論文の読解研修

MRは、学術スタッフとして、自社製品に関連した英語論文を理解した上で、医師に製品を紹介するケースが、これからますます増えていきます。
MRも医薬英語論文を読めなければ、高レベルのマーケティングが叶わない時代なのです。

自社製品の英語論文のどこをどう読むと、必須の情報を効率的に得られるのか?

MRのかたがたが英語論文を上手に短時間で斜め読みし、その論文を、先生への製品説明のストーリーヒントとできるくらいまでご指導させて頂きます。

講師は、薬学の専門家であると同時に英語のスペシャリストでもあり、薬学論文の発表経験多数、
あるいは、英文報告書・スピーキングのプロである欧米人の言語学者というバックグラウンドの
逸材をアサインします。

セミナー実績

1) 製薬企業向け:

機密保持に鑑み、具体的な製薬企業名および具体的なセミナー内容に関しては、公表を控えさせて頂いております。

2) 自社開催セミナー:
2007年2月28日 「医療制度改革法が病院経営に及ぼす影響とは?」
-日米の医療事情に違いを踏まえて-
2006年11月4日 「医学医療系翻訳セミナー」
3) 現:メディファーマランゲージ代表取締役、
  今栄子の登壇セミナー:
2010年7月8日(木) 「医薬翻訳の将来性と仕事受注のための方策」
(社団法人日本翻訳連盟主催)

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