メディファーマランゲージ 和文英訳のネオモニタン塾のご案内です。

和文英訳の「ネオモニタン塾」

和文英訳の「ネオモニタン塾」

医薬医療系翻訳の世界で、恒常的に不足している和英翻訳者。

そこで、弊社メディファーマランゲージ(株)は、医薬医療系ドキュメントの英文を書ける人材を
輩出するための、「ネオモニタン塾」を新規開講いたします。

従来の「モニタン塾」は、主に治験の現場で起こるビジネスシーンを課題内容としています。

しかし、新規の「ネオモニタン塾」は、医薬系論文の最も重要なパートである「結論」と「考察」に
フォーカスした課題内容となっています。

医薬研究の結果を海外ジャーナルに公表するための訓練として、また、治験総括報告書を英文で
書くためのプラクティスとして、医薬領域の和文英訳翻訳者になるための一里塚として、是非、
当「ネオモニタン塾」をご利用くださいませ。

こんな方におすすめ

  1. 医薬翻訳に関心があり、かつ、和英翻訳で自身のキャラクターの確立を考えているかた。
  2. 医薬系英和翻訳者として活動してきたが、和英のスキルも身につけて、仕事の幅を広げたいかた。
  3. 長年、医薬以外の分野で和英翻訳者として活動してきたが、医薬用語や概念を学んで、
    医薬系の和英翻訳者として活躍したいと考えているかた。
  4. 海外への留学経験あるいは英語を多用する業務経験を踏まえて、医薬分野の和英翻訳者として、
    活動することを希望しているかた。
  5. 製薬企業の開発や学術にご勤務で、医学論文を英語で書く機会が多いかた。
  6. 産官学の研究室に在籍しているかたで、自身の医学研究の成績を海外のジャーナルにこれまで
    投稿したことが無いけれども、しかし、今後、海外ジャーナルに投稿することを意図しているかた。
  7. 医学部の学生で、英語論文を書ける医師を目指しているかた。

課題の詳細

  1. 課題日本語文の文字数:1700文字から2100文字程度。
  2. 論文は、緒言・方法・結果・考察・抄録などの各セクションから構成されているが、
    そのうちの「結果」と「考察」を当塾では扱う。
  3. 各疾患領域および治療法につき、その「結果」と「考察」をワンセットとして、
    12種類つまり24個の課題を提示。

評価項目

評価項目

上記の評価項目の他に、結果(Results)については、「この研究で何を発見したのか」が、
論理的な英文で書かれているか、をチェックする。
また、考察(Discussion)では、考察の「構造化」を満たす水準の論理的英文になっているかどうか、
をチェックする。

5段階総合評価

A: Excellent
優秀な翻訳であり、商品として十分に通用するレベルである。

B: Good
[+]:
誤訳や訳し落としのない翻訳であるが、用語の的確性・内容の理 解力・表現の適切性や論理の
一貫性について多少の修正を必要と する。
医薬翻訳において、ユーザーからクレームはこないレベルである。
[-]:
誤訳や訳ぬけ(文,節,句)が時々見受けられ、用語の的確性
内容の理解力・表現の適切性や論理の一貫性について、ある程度の修正が必要である。
また、直訳調であるため、文章が硬く日本語として自然の流れに かける傾向がある。
商品として通用するボーダーライン上にあり、ユーザー側から指 名を受けるかどうかも
ボーダーラインにある。

C: Moderate
審査基準6項目全てに関して、ある程度の修正を加える必要がある。
訳抜け、数字や単位に関する原文からの転写ミス、意味が逆(肯定⇒否定、もしくは否定⇒肯定)
になるような基本的ミスが散見される。
語学力は具わっているので、学習を続けていけば商品としての翻訳に到達する可能性を有している。

D: Low
審査基準の6項目を50%程度しか満たしていない翻訳である。用語の使い方、内容理解、表現能力等
について、一層の努力が望まれる。

採点監修

■ Edwin John Prior 先生 (M.Sc., B.Sc.)

B.Sc., in Biochemistry, Pennsylvania State University
M.Sc., in Pharmacology, UCLA
The editor has considerable experience in the field of
editing or proof-reading medical and clinical related documents.
医療領域の論文の添削につき、10年余の経験を有する。
特に、海外専門誌への投稿論文の書き方及び文章チェックに造詣が深い。

■ 町田 善正 先生 (薬学博士)
  • 薬学博士 薬剤師 通訳案内業 英検一級 TOEIC990点(満点)
  • 東京大学薬学部卒.同大学大学院薬学系研究科博士課程修了.ハーバード大学博士研究員
  • 帰国後,国内大手製薬企業に勤務.創薬研究,特許,国際担当の各部長,ロンドン大学内
    研究所のディレクターなどを務める.
  • 定年退職後,私立大学薬学部教授(2010年3月まで)
  • 会議通訳,医薬系の翻訳・校閲,医薬翻訳セミナー講師,大手製薬会社医薬英語研修会講師
    などを経験

受講要領および受講料

課題 No.1.課題1の結果(扁平上皮がん、遺伝子発現)
No.2.課題1の考察(扁平上皮がん、遺伝子発現)
No.3.課題2の結果(進行乳がん、Randomized Controlled Trial)
No.4.課題2の考察(進行乳がん、Randomized Controlled Trial)
No.5.課題3の結果(心筋梗塞、Randomized Controlled Trial)
No.6.課題3の考察(心筋梗塞、Randomized Controlled Trial)
No.7.課題4の結果(進行非小細胞肺がん、養子免疫療法)
No.8.課題4の考察(進行非小細胞肺がん、養子免疫療法)
No.9.課題5の結果(転移性結腸直腸がん)
No.10.課題5の考察(転移性結腸直腸がん)
No.11.課題6の結果(関節リウマチ、二重盲検法)
No.12.課題6の考察(関節リウマチ、二重盲検法)
No.13.課題7の方法-Part 1(進行乳がん、RCT)
No.14.課題7の方法-Part 2(進行乳がん、RCT)
No.15.課題8の方法-Part 1(関節リウマチ、二重盲検法)
No.16.課題8の方法-Part 2(関節リウマチ、二重盲検法)
No.17.課題9の結果(アルツハイマー病)
No.18.課題9の考察(アルツハイマー病)
No.19.課題10の結果(パーキンソン病)
No.20.課題10の考察(パーキンソン病)
No.21.課題11の方法-Part 1(アルツハイマー病)
No.22.課題11の方法-Part 2(アルツハイマー病)
No.23.課題12の方法-Part 1(心筋梗塞)
No.24.課題12の方法-Part 2(心筋梗塞)
申込期日 随時受け付け
課題送付方法 申込受領後、e-mailにて課題を送付
答案作成期間 課題送信から3-4週間以内に、養成講座事務局に答案提出
答案返却 答案受領後、2-4週間以内に受講生各人に朱を入れた原稿をe-mailにて返送します。
返却に要する期間は、Native checkerのみの添削を選択するか、あるいは、
Native checker + 日本人専門家による添削を選択するかによって、異なってきます。
受講料
(各ナンバー当たり)
Native checkerのみか、あるいは、Native checker + 日本人専門家による添削かを
選択して頂きます。
1)Native checkerのみによる添削⇒¥11,500 +¥920 (消費税)= ¥12,420
2)Native checker + 日本人専門家による添削⇒¥18,000+¥1,440(消費税)=¥19,440
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