
医薬翻訳に関心を寄せているかた、医薬翻訳を志して勉強中のかた、医薬以外の分野で翻訳者として
すでに活動中ではあるものの、医薬に対する興味が強まってきているかた、たちに、送る
メッセージです。
弊社メディファーマランゲージの「医薬翻訳者養成通信講座」は、27年間、医薬翻訳を主たる
業容として事業活動を継続してきた(株)ICOの元代表・今栄子が、企画・立案・立ち上げた
プロジェクトです。
27年に及ぶ医薬翻訳および薬事申請関連資料作成業務の渦中にあって、その間、私・今栄子が
常に感じてきたのは、翻訳者は、翻訳会社の財産であり、ひいては、医薬医療業界の財産である
ということです。
高品質の翻訳を短期間に仕上げられる翻訳者は、みずから高収入を得るのみならず、翻訳会社にも
利益をもたらし、ひいては、エンドユーザーである製薬会社や医療機関にもベネフィットを
もたらします。
そのため、翻訳会社の代表という立場から、私は、27年間、常に、虎視眈々と、即戦力つまり
キラ キラ光るダイヤモンドを探し続けてきたと申せます。
鉱脈であるみなさんからの応募用経歴書は、その27年間で優に5千人は超えます。
そのなかには、磨けば光る原石のかたがたくさんいらっしゃいました。
しかし、磨かないためにあと一歩伸びず、ダイヤモンドになり切らないままになってしまう
ケースが多かったのです。
そんな折り、ある日、私は気付いたのです。
これは、翻訳会社の損失にほかならない、と。
ダイヤモンドをただ待っているのではなく、翻訳会社が20年以上かけて体得した医薬翻訳の
ノーハウを、皆様に伝授して、皆様に「価値ある財産」に変身して頂こうと、決心しました。
その決心から生まれたのが、当社の「医薬翻訳者養成通信講座」であり、本年2月発売の
「治験英語ハンドブック」です。
医薬翻訳者になるためには、他の専門職同様、技術の習得につき、戦略を立てる必要があります。
弊社メディファーマランゲージ(株)の「医薬翻訳者養成通信講座」は、確固たる戦略に基づいて
「医薬翻訳者になること」をサポートするプログラムとして開発されました。
メディファーマランゲージの養成通信講座という強力なツールを通じて、「財産」たり得る
医薬翻訳者がひとりでも多く誕生してくれるなら、養成講座事務局にとって、それに勝る喜びは
ありません。
ぜひ、共に、「医薬翻訳者になる」という志望を形にしてまいりましょう。







